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新しい環境で切り拓くキャリアの道筋

荒川 崇典
スマートセカンド部
2022年10月入社
2023年2月初契約
2024年4月シニアコンサルタントへ昇格
2024年8月リファラルプロジェクトリーダー就任
2024年10月課長職に就任

努力の積み重ねが導いた
初契約までの道

私は2022年10月に中途採用で入社しました。前職では商社で営業をしており、業務の性質や求められるスキルも異なるこの環境で、契約を取るまで約3か月を要しました。その間は「中途採用=即戦力」という期待を背負っているからこそ、プレッシャーや焦りを感じ、成果を出せない自分に対するもどかしさを感じていました。

それでも「行動すれば必ず結果に繋がる」という信念が支えとなり、行動を止めずに挑み続けました。この信念は、学生時代に所属していたサッカー部で培ったものです。当時から、「どんなに厳しい状況でも、努力を惜しまずに行動することが成果に繋がる」と、身をもって学んでいました。自分の信念に乗っ取り、努力を続けたことで、2023年2月、ついに初契約を達成することが出来ました。その瞬間の、なんとも言い難い達成感に溢れたあの感覚は今でも鮮明に覚えていますね。、また、「自分で考え、試行錯誤して考えた結果、お客様の将来に貢献することが出来た」という自分に対しての自信を持つきっかけにもなりました。

初契約をきっかけに継続的に成果を上げ続け、2024年4月には昇格を果たすことが出来ました。ここまでの道のりの中でさらに感じたのは、周囲のサポートの大切さです。業務を行う中で出てくる課題や疑問点について、先輩方が惜しみなく時間を割いてアドバイスをくださりました。改めて自分の行動を振り返り、改善し続けることで、結果として昇格することが出来たと思っています。。新卒入社はもちろん、中途入社というスタート地点からでも、この環境や仲間のおかげで、結果を出せるのだと改めて実感しました。

顧客志向を軸にした営業スタイル

前職の商社での経験から、「お客様にとって本当に良いものを提供する」という姿勢を強く持つようになりました。商社の営業では、顧客の希望よりも会社の都合を優先した営業をしなければならない場面もあり、それが自分にとっては大きなストレスでした。そのため、転職先を探す際にはお客様にとって本当に良いものを提供できるか、と企業理念を重視しました。

入社の決め手となったのは、採用面接での会社の透明性でした。不動産投資の内容について質問をした際、他社が安易に質問に答える中、プロパティエージェントはできること、できないことをしっかり説明してくれたのが印象的でした。この誠実さが信頼の決め手となり、「この会社でなら、正直に営業ができる」と確信しました。

現在、営業として心がけているのは「お客様にとっての最善を共に探す」ということです。契約がゴールではなく、契約後のサポートを含めて責任を持つ姿勢を大切にしています。例えば、契約いただいたお客様とは定期的に連絡を取り、必要であればライフイベントに寄り添った提案を行っています。その結果、顧客との関係が深まり、自然と信頼関係が構築されています。こうしたスタンスを続けることで、営業としての本当の価値を提供できると信じています。

チームメイトと共に成長する

2024年10月には課長職に昇格し、部下を持つ立場になりました。現在は自分自身の営業活動だけでなく、部下の日頃の進捗管理やフィードバック、案件管理、さらに、部署を横断したプロジェクトであるリファラル採用プロジェクトのリーダー業務も担当しています。この多岐にわたる役割の中で、特に意識しているのは「行動を評価する」という姿勢です。成果がすぐには見えなくても、行動を続けることが結果に繋がると確信しているため、努力している部下に対して、その姿勢を評価し、モチベーションを保てるような環境を作っていくことを心がけています。

チーム作りでは、「部下」とではなく、「チームメイト」として接することを意識しています。私は、仕事は1人ではなくチームで成し遂げるものという考え方を根底に持っています。そのため、日々の会話やフィードバックを通じて部下の意見をしっかりと聞き、受け入れ、適切な助言を与えることで、チームメイトとして一緒に成長できる環境を提供したいと考えています。

また、私自身の将来の目標は、「信頼されるマネージャー」になることです。ただ成果を追求するだけでなく、部下の気持ちに寄り添い、成長を後押しする存在でありたいと思っています。加えて、「荒川会」というお客様との交流の場を積極的に設け、契約後もお客様との信頼関係をより深めていきたいです。これにより、営業とお客様という関係性ではなく、、お客様を長期的にサポートしていくパートナーとして、安心感を提供する存在を目指しています。

中途採用で入社した私だからこそ、外部からの視点を活かし、新しい価値を生み出すことができると信じています。この環境で、挑戦を続けながら、自分自身はもちろん、チーム、そして会社をも成長させていきたいと思います。