お客様・営業担当インタビュー Vol.156
30歳を目前に控え、徐々に将来の資産形成を考え始めていた河原様。
アメリカに赴任したとき、不動産を運用する海外投資家を見てきた経験から、
不動産投資そのものに対する抵抗感はありませんでした。
ならば、そこから私たちに求められるのは、
会社としての信頼できる実績と、不動産を運用するためのきめ細かなプランニング。
将来に必要な資産や現在の収支を見直し、お金とじっくり向き合ったことは、
河原様にとって、人生の「これまで」と「これから」を考える大切な時間になったようです。
お客様インタビュー
持つ前の不動産投資のイメージを教えてください。
投資の仕組みは理解していましたが、不動産会社には怖そうなイメージを持っていました。
当初からローリスクローリターンで安定しているイメージを持っていました。数ある投資の選択肢の中で、唯一身近なものとして感じていましたね。もともとは仕事でアメリカに赴任していたのですが、向こうでは一戸建てを持っている人が、仕事で家を空けるときに物件を貸し出すなど、さまざまなスタイルで不動産を運用しているんですよ。ただ、不動産屋さんのことはちょっと怖そうだと思っていました。タイピンをしたイカついおじさんが出てきて、事務所にはクリスタルの灰皿があって……みたいなイメージでしたね(笑)。
そこからなぜ、不動産投資を“自分ごと”として考えるようになったのでしょう?
30歳を機に、積極的にお金と向き合ってみようと思いました。
私は24歳の頃からぼんやりと貯金を続けていて。人生の節目である30歳を目前にしたタイミングで、「将来の資産形成のためにこの貯金を有効活用しよう」「もっと積極的にお金と向き合ってみよう」と考えるようになったんです。でも、自分が株式投資などに手を出しても大損するイメージしか沸かなかったので(笑)、やるなら不動産投資しかない。そして、投資の必要性を自覚している以上は、迷っていてもいつかは挑戦する。「それなら早いほうが良いな」と思って、すぐに不動産投資を始めることに決めました。もちろん、人生で一番大きい買い物なので不安は少しありましたけど、営業担当のお二人としっかり話し合っていたので、それが足かせになることはなかったです。
プロパティエージェントの物件に決めてくださった理由を教えてください。
入居率の高さと豊富な実績が、背中を押してくれました。
不動産投資を検討するとき、最も不安視していたのが「実際に入居者が入るのか」でした。その点、プロパティエージェントさんの物件は入居率が高く、駅近などのロケーションにもこだわっていて実績も十分。これなら不安を最小限に抑えられる、と思ったのは決め手になりましたね。また、中古だけでなく新築の物件を扱っていたのも大きかったです。同世代の女子たちと住まいについて話していると、「新築に住みたい!」「せめて築浅!」という声が圧倒的に多くて。新築の需要を肌身で感じていたんですよ。もちろん中古のメリットもありますが、私の場合は費用よりも賃貸ニーズを優先して、新築に絞って探していました。
営業担当の二人との相性はいかがでしょうか。
年齢も近いので、なんでも話せる関係です。
どう思われているかはわかりませんが(笑)、相性は良いと感じています。不動産会社の営業というと40〜50代のイメージでしたが、お二人は年齢も近くてなんでも話せる関係ですね。説明もわかりやすくて、疑念を持つようなこともなかったです。むしろ私のほうがメールの返信が遅れたり、書類の書き方でミスをしたり……。他社なら冷たく突き返されそうなことにも(笑)、丁寧にご対応いただいて助かりました。私の場合、契約を決めた理由を「物件」「会社」「営業担当」の比率で表したら、間違いなく営業担当が一番大きいです。4〜5割を占めるのではないでしょうか。
今後、プロパティエージェントに期待することはありますか?
想定外のことが起きたとき、臨機応変にサポートしてください。
まずは、現在の入居率の高さをしっかりと維持してほしいですね。やっぱり不動産投資は、入居者なしでは成り立ちませんから。また、今後はローンの返済もしていかなくてはならないので、繰り上げ返済や売却のタイミングは、ほかの方の事例も含めて教えてください。不動産は長く付き合う商品なので、これから物件の修繕や家賃の相場変動など、自分の想定していなかったことが次々と起こると思います。そのときはプロの視点で、臨機応変にご対応いただけたら幸いです。まだお世話になり始めたばかりですが、お二人のサポートを頼りにしています。
河原様にとって「投資用不動産」とは?
「お金と向き合うきっかけと時間をくれたもの」です。
「お金と向き合うきっかけと時間をくれたもの」でしょうか。私は不動産投資を真剣に検討したおかげで、将来に向けた明確なライフプランや、そのために必要な資産形成を整理できました。最近はお金の使い方も変わって、とにかく無駄遣いをしなくなりましたね。もともと浪費家ではなかったのですが、衝動買いなどの短期的な買い物だけでなく、ケータイ代をすべて楽天のポイントで支払うなど、中長期的な視点でお金をマネジメントするようになったんです。30歳というタイミングでお金としっかり向き合えたことは、今後の人生に大きなメリットを残してくれると思います。
営業担当インタビュー
河原様への「エージェントの意義」<塚田>
河原様の夢を全力でサポートいたします。
今回のインタビューでは話題に上りませんでしたが、河原様は「ナレーターになる」という夢をお持ちです。だから、最初の面談では「ナレーターの夢を追いながら、今すぐに不動産収入によってお金がザクザク生まれるような状況になりますか?」とご質問いただきました。その際には「今回の運用はハイリターンを目指すものではありませんが、将来のリスクを減らすことで、夢を追うための土台作りとしてはお役に立てそうです」とお伝えしました。そこにメリットを感じてくださった以上、私の役目はエージェントとしてサポートするだけでなく、河原様の夢もサポートすることです。この両軸の視点を持ちながら、今後も河原様の人生を守っていくような存在でありたいと考えています。
河原様への「エージェントの意義」<石井>
資産に関してと、もうひとつ……。
資産に関しては安心してお任せください。河原様の人生に寄り添うプランナーとして、不動産の運用からローンの返済まで、幅広くサポートさせていただきます。また、もうひとつお約束しているのが、河原様のご結婚相手を見つけること(笑)。もしかしたらそれが一番の意義なのかもしれませんが、“結婚エージェント”としてもしっかりと活躍していきたいと思います(笑)。